KOSS The Plug
 「トモコレ」をやってて感じた男女差。女性の多くは、一日一着服をねだります。それに比べて男性はまったく無頓着(笑)
 インテリアについても同様。あんなに気に入ってたのに、もう模様替えですか? 僕の分身なんて、服もインテリアもデフォのままなのに不満一つ言いません(苦笑)
 本題。
先日の検証の結果、iPhoneをmp3プレイヤーとして兼用することを断念。バッテリの件ももちろんですが、コードがジャマで操作がしづらいのです(苦笑) と言うわけで、これまで通りiPodを使うことにしました。
 ただ、そうなるとiSPARKは使えない。しかし、もはやSENNHEISERのMX550では物足りない。そこで今度は、KOSSのThe Plugを買いました。例によって制作用と音質を揃えるため2つ。つまりSPARKPLUGも封印。不経済ですねorz
 で、まず感じたのは、パッケージングの雑さ。イヤーピースに傷が入ってるは変形してるは……。スペアに付け替えようとしたところ、芯まで変形していてなかなか装着できず。さすがアメリカ製。
 断線の噂もよく聞くし、その辺ひっくるめてもっと改善して欲しいです。そのせいで価格が上がったとしてもかまいません。音質的には全然お釣りが来ると思うので。
 次に感じたのは、SPARKPLUGやiSPARKと比べてイヤーチップが若干小さいこと。これはたまたま? 個体差? でも2つとも小さかったので、The Plugの仕様なのか? いずれにしても、装着しやすいです。
 ところで以前も書きましたが、「KOSSのイヤホンは低音が出過ぎ」「改造しないと使えない」といった意見をよく見かけます。確かにそうかもしれません。しかし音楽をつくる立場から考えると、それってイヤホンではなくミックスの問題のような気が……。
 僕の手持ちの中にも低音過多な曲があります。その殆どはインディーズだったするのですが……あ、もちろんインディーズの中にもバランスの良いミックスはたくさんあるので誤解なきよう(汗) つまり、「ちゃんとした環境下でミックスされた曲は、KOSSで聴いても良いバランスで聞こえるのでは?」と言いたかったのです。逆に言うと、「ちゃんとしてない環境下において、KOSSは強い味方になるのでは?」と。重低音〜低音って、ホームスタジオでは把握しづらいですから。
 例えばベースやキックの音。単に籠もっただけなのか? それとも低音が出つつアタック音が立っているか? KOSSでモニタリングすると、その違いがよくわかるんですよね。僕が制作でKOSSを使い出したのは、そんな理由です。
 最後に。メジャーで低音過多なのは、「好み」としか言いようがないですね(笑) それか、先日僕が入ったスタジオのように、低音が貧弱な環境下でミックスしたとか。

7/15/2009 22:59 note logic

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