Mighty Mouse分解

これまで何度もAppleが示す掃除方法を試してきましたが、しばらくするとまた不調に。おかげで掃除、不調、掃除、不調の繰り返し。もういい加減勘弁してほしい。
実はこのマウス、筐体の接合に接着剤を使用しているので分解不可。だから上記のような掃除方法しかなく、完全にはきれいにできないのです。つまり、Appleに言わせると「汚れたら買い換えてね」ってこと。このマウスは使い捨てらしいです(苦笑)
とは言え、その度に買い換えるのはバカバカしい(既に1回買い換えているのですが(苦笑))。こうなったら、保証対象外覚悟で分解を決行。
![]() | 裏側の…… |
![]() | ○の部分が接着されているパーツ。誰かが、車のエアロパーツに例えていましたが、正にそんな感じw |
![]() | マイナスドライバーを突っ込み無理矢理外す。 「1時間かかった」という人がいましたが、僕の場合はすんなり外れました。 |
![]() | カバーは4ヶ所のアゴで固定されていました。 |
![]() | ネジを外すと…… |
![]() | カバー内側からフレームが外れ、スクロールボールが現れた。 |
更に白いフレームを外すと、ボールが解放され、4つのローラーが現れた。各ローラーには細かい綿ぼこりのようなものが巻き付いていた。恐らくこれが原因でローラーが回転しなかったのだろう。1つ1つ丁寧に掃除。
さて、元の状態に組み立て直さねば。単に手順を逆に踏めば良いのですが、白いフレームをセットする際にかなり手こずりました。各部品が小さいこともあり、ローラーの軸とフレームがなかなか噛み合わない。しかも、ローラーのヘッドに磁力があり、四隅のアルミ部分に引き寄せられなかなかフレーム内に納まってくれない(って、文章じゃわかりづらいですね(苦笑))。
結局、無理矢理押し込んだからカチっとはまりました。動作も問題なし。スクロールボールも自由に動くようになりました。
無理矢理剥がしたエアロパーツ(笑)については、どうせまた分解して掃除しなければならないと思うので外したままにしておくことにしました。
![]() | ただ、それによりコードの付け根の補強度が弱くなってしまったので、断線率のアップは免れない。 |
![]() | まあ、マウスをブン回すことはないので問題はないと思いますが(笑)、とりあえずエアロパーツは捨てずに保管しておきます。 |

って絶対無理っっつД`)・゚・。・゚゚・*:。