今週の音楽「第六交響曲 第2楽章」はいかが?
iPhoneの絵文字について
 まず、僕はメールで絵文字を使用することはほとんどありません。嫌いとかってわけではなく、選ぶのが面倒だから。あ、でも、絵文字を使う人には僕も積極的に使うかなw
 まあ、いずれにしても、iPhoneに絵文字が搭載されていないからといって特に不満を感じたことはありません。
 ところが世間の要求はかなり強いらしく、孫さんがAppleに頼み込んだおかげで絵文字がドドーっと搭載されました。と、これが去年の末の話し
 その後様子を伺っていると、海外で絵文字の使用を要求する声が上がり出しました。「普通に使えばいいじゃん」って思いますよね? ところが、絵文字が使用できるのは日本製のiPhoneのみ「こんなローカル機能、日本人しか使わない」とでも思ったのでしょうか、Appleは海外製端末に制限を設けてしまったのです。つまり、海外製端末で絵文字を使用するには、脱獄する必要があるわけです。そう、10日ほど前までは……
 そこで登場したのが「EmotiFun!」というアプリ。これをインストールすると、海外製端末でも絵文字の使用が可能になるのです。まあ、その手のアプリは以前から存在しましたが、フリーでの登場はこのアプリが初。
 「よくAppleの審査を通ったな」と驚きましたが、それだけ要望が強かったのでしょう。Appleとしては黙認せざるを得ません。
 が、このアプリのすごいところはそこではありません。メール以外のアプリでも絵文字の使用が可能になることです。僕的にはけっこう嬉しいです。メモやスケジュールにビジュアル要素を加えられれば視認性が上がりますからね。例えば↓こんなふうに。
 ちなみに今試してみたら、Safariのブックマーク名にも絵文字が使えたwww
 と言うわけで、これがきっかけとなり絵文字文化が海外に定着するかもしれませんね。あのgoogleが絵文字コードの統一化を提唱してるくらいですし。
 最後に、iPhoneに入ってる絵文字をすべて書き出してみました。

 < 昨日のセカイカメラについて >
 その後のレポでは実際に試用している動画を見れますが、どうやら現段階ではX軸とY軸の情報のみでZ軸の情報には対応していない様子。つまり、カメラをどこに向けていても立ち位置の情報のみからエアタグを表示するわけですね。う〜ん、電脳コイルが実現するのはまだまだ先か(苦笑)

2/18/2009 21:59 note iPhone

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