今週の音楽「組曲「Q」第1曲」はいかが?
EDICOLOR10
 昔からDTPには興味があり、作成した文章をQuarkXPressで整えプリントしたものです。やはり要は、縦書きですよね。でも、縦書きできるだけではダメなのです。ルビを振れないとね。でもでも「振れれば良い」わけではありません。サイズや位置を細かく指定できなければ失格。そして禁則処理も大切。ちゃんとぶら下がりに対応していてくれないと。
 で、今回見つけたソフトが「EDICOLOR10」。低価格ながらも高機能。概要をVectorさんから引用してみます。
「EDICOLOR」は、多彩な機能で“美しく高度な日本語組版を実現”する、純国産のページレイアウトソフト。縦組み(縦書き)、禁則処理、フリガナ、外字といった、日本語ならではのレイアウト機能を数多く搭載し、見栄えのする日本語文書の作成に圧倒的な力を発揮する。新バージョン「10」では「EPUB 3.0」データの入出力に対応し、電子書籍の作成にも利用できるようになったほか、差し込みレイアウト機能などが追加された。インタフェースも改善され、従来以上に使いやすくなった。

 さっそく体験版をDLして起動。うっ、こ、この起動画面……。まあ、いいや、先に進みましょう。
 んん?? OS9時代を彷彿させるツール群……。てか、全体的に古めかしい……。
 んん?? 無秩序に配置されたパレット群……。

 あれ、インライン入力できない?
 すみません、愛用者の方がここを見たら気分を害すかもしれませんが、僕にはダメでした。機能も重要ですが、見た目も重視しているので……。いや、むしろ形から入るタイプというか(笑)
 んー、このソフト、評判が良いので高機能なんだとは思います。んー、思うのですが……、んー、んー、デザインがと言いますか、本当にCanonさんが開発したのだろうか?

6/21/2012 19:54 note software

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