その後のTime Capsule

「HDDの音がうるさい」という評価をちらほら見かけ不安だったのですが、稼働しているかもわからないほど静かです。熱も温かい程度。新機種のタワー型は、いろいろと改善が施されているのかもしれませんね。




Time Capsule内には、ディスクイメージで記録されるんですね。セキュリティの都合でしょうか? ディスクイメージだと入出力が遅いのではないか? まあ、初回バックアップ以降は、いつの間にか終わってる感じなのでまったく問題なしですが。


Wi-Fiはお客さんに解放するとしても、ディスクの解放には抵抗あり。なのでWi-Fiとは別に、ディスクに対してパスワードを設定。
ただ、欲を言えば、Data内のSharedフォルダだけ共有したい。そもそも、名称からしてそのためのフォルダですよね。
試しにアカウントを作ってみるも、それだと「個々の専用領域」が割り当てられるだけだし……。どうすりゃいいの? まあ、わざわざ共有しなくても、AirDropでやり取りすればいいか(笑)



そこで前々からの疑問。BBユニットって、何のために必要なんだろう? ルーターなのはわかるけど、それなら今回導入したTime Capsuleで事足りる。それとも、YahooとNTTの橋渡し的な大役を担っているのか?
で、調べてみたら、何のことはない。このユニット、BBフォンと無線LANを制御するための機器らしい。僕のユニットは無線機能のないタイプなので、BBフォンを利用していない僕にとって単なるルーターだったわけです(笑)

◆ Time Capsule導入前



我が目を疑う結果。ウチのWi-Fiって、4G回線よりも遅かったのか!
◆ Time Capsule導入後

おお、速度アップ! あのくっっっっそ重いWordPressの管理画面がパッと表示される!

こちらも満足な数値。これなら5GHzに固定せず、デュアルバンドのままでいいかな。

と思いつつも物は試し(笑) て、以前の有線に迫るスピード! カルチャーショック!
というわけで大満足。Time Capsuleよ、これからよろしくね!

余談ですが、どこでもMy Macを利用して、出先からTime Caplsuleへのアクセスを試みてみました。


いずれにしても、イマイチ気に入らない。接続にスマートさが欠けるのです。出先のMacがMy Macならいいのですが、問題は人様のMacを拝借する場合ですよ。自分のiCloudアカウントでログインしなければならないわけですよね。
当然ながら、作業を終えたらログアウト、貸した方は再びログインしなければならない。これでは使う方はもちろん、貸す方もめんどくさいですよ。というわけで、いったん「どこでもMy Mac」のことは忘れることにします。