今週の音楽「第六交響曲 第2楽章」はいかが?
ハウルの動く城
 キムタクに抵抗がありずっと見てなかったんですが、今日テレビで見ました。が……やはり最後まで抵抗は取れませんでした(苦笑) いや、もしかしたらキムタクというよりはキャラに抵抗があったのかも。どうも宮崎作品の青年キャラって生理的に受け付けないです。
 純粋にストーリーや世界観については、冒頭の「つかみの部分」ではつかまれませんでしたし、設定や描写がリアルなだけに矛盾点が多かった気がしました。致命的だったのは、展開が速すぎて感情移入できなかったこと。にも関わらず、宮崎作品はかなり好きで1作につき100回くらい見てるせいか、先が読めてしまい途中からネットやりながら見る始末(苦笑) いつも初見は、「ながら」で見ることはないのでこれは大異例。と言うわけで、僕は宮崎作品は卒業した方が良さそうです。

7/21/2006 23:59 note movie

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