今週の音楽「time」はいかが?
GOFRILLER SOLO CELLO届く
 最後のエンドテーマが完成。そして別件も先ほどiDiskにデータをアップロードして終了。
 で、頃合いを見計らったように「GOFRILLER SOLO CELLO」が届く(笑) 早速、インストールしてみました。まあ、順番からすると「Final Cut Studio」なんですが、このソフトはインストールが大がかりなので後回し。
 まだじっくりいじってませんが、使用感は「素晴らしい」の一言に尽きます。「VSL Solo Strings」のチェロよりも低音が出てて生々しい。ビオラは「STRADIVARI」で代用するとして、もうVSLは必要なしです(断言)。
 まずはトリル。「STRADIVARI」はキースイッチでモードを変えなければならなかったですが、「GOFRILLER」は標準でできる。もしかすると「STRADIVARI」もそういう仕様に変わるかもしれませんね。
 そしてスル・アルトラ・コルダ。これは低音弦による高音だそうです。例えばギターでいうところの4弦の開放(D)を6弦の10フレで弾く感じですね。すごいこだわりです(笑)
 もう1つ。「STRADIVARI」ではエクスプレッションを下げるとアタック音のみ残ってしまいますが(バグ?)、「GOFRILLER」はちゃんとリンクしました。で、気になるのが「弓を切り返す効果」。これってアップボウとダウンボウのこと? 同じ音が続く時のみ発音させられるようですが、エクスプレッションをどうか、サスティーンペダルをどうとか、やり方がちょっとわかりづらい。
 最後にビブラートについて。デフォルトだとビブラートの速度が遅いですね。毎回起動するたびに数値を変更するのは面倒なのでKontakt2で初期値の変更を試みたのですが、残念ながら編集できず。
 それと、深さももうちょっとあると良かったかなと。確か「STRADIVARI」は設定ができたはずなのに、「GOFRILLER」はなぜできないのか……。これは残念です。
 でも「STRADIVARI」同様、凄いですね。改めて技術の進歩に驚かされます。しかも低価格ですし。もっとも、100万円だったとしてもローン組んで買ってると思いますが(笑) なんたって長い歳月、この日を待ってましたから。と言うわけで、仕事が一段落したら早速使ってみたいと思います。

4/15/2007 23:59 note works

comments & TB (0)

name

trackback URL