今週の音楽「death summer II」はいかが?
QLSOをインストール
しました。一通り音色を聞いてみた第一印象は、想像以上にウェットということ。指揮者の位置ってこんなに残響のバランスが大きいのだろうか? EastWestで公開されてるサンプル曲を聴くとけっこうドライで好みだったんですけど。まあ、単一パートで聞いているからそんな気がするのかもしれませんね。
 以下、走り書き。
・キースイッチ入りのインストルメントがかなり少なかった。と言うことは、少なくとも各パート、ロング系とショート系で2トラック必要か。
・ソロ弦は……う〜ん(苦笑) 僕はGarritanで行きます。
・一方、小編成のバイオリンとチェロはアーキテクチャは少ないものの、オールジャンルで使えそう。
・金管はベロシティレンジが広いので使い甲斐がありそう。
・反面、木管は全体的に大人しい?
・チェンバロは離鍵音が入っていなかったのが残念。
 と言うわけで、何はともあれ実践。早速曲づくり……と行きたいところですが、年内にどうしても片付けなければならないことがあり、それに集中したいので年明けになりそうです。あ、違う! 30日から仕事始めなので、1月半ばにならないと時間が空かないんだ!(汗) でも、そんな先まで待ってられないので、仕事の合間を縫う意気込みです(笑)

12/25/2007 23:59 note library

comments & TB (2)

  • こんにちは。
    <ソロ弦は……う〜ん(苦笑)
    私がVIENNA SPECIAL EDITIONのベーシックも欲しいと言ったのがわかりますか?(笑)QLSOは金管は文句なしに素晴らしいと思います。
    オケ作り重ねてった感じは弦も素晴らしいかと。
    OSX10.4.10上にて私の環境下ではLogic Pro8.0.1現状なんの問題も発生してないですね。
    ssl33609 12/26/2007 11:53
  • よ〜くわかりました(笑)
    あと、先日「発見したバグのほとんどが直っていない」と書きましたが、ほとんどは仕様なので語弊がありました。
    ただ、1つだけ直っていないバグがあったのが残念。
    まあ、回避する方法に慣れてしまったので、もう直らなくても構わないのですが(苦笑)
    その辺は後日詳しく書きたいと思います。
    MONO 12/29/2007 3:15

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