今週の音楽「組曲「Q」第1曲」はいかが?
iTimeLapse
 「iTimeLapse」が期間限定で115円だったのでつい購入(笑)
 これはインターバル撮影を行うためのアプリ。指定した間隔で指定した枚数、または指定した時間に達するまで淡々と撮影をこなしてくれます。
 よく早回しされた雲の映像を目にしますよね? 早い話がアレです。まあ、iPhone 3GSにはビデオ撮影機能が搭載されているので「動画で撮影し編集時に早回しする」って手もありますが、このアプリのように静止画として撮影する仕様の場合、VGA以上の解像度が得られるので仕上がりが綺麗なのです。
 と言うわけで、まずは「自室の窓から撮った雲の流れ」をご覧下さい。あ、色合いが緑っぽいのはわざとですw 「Hecticsky」ほどのダイナミックさはありませんが、これはこれで重たくて気に入りました。
 ちなみに2時間を目安に望んだのですが、1時間半でiPhoneのバッテリが残り20%となり撮影が中断してしまいました。2時間すら撮れないなんて……。やはり、何をするにもバッテリがネックですねorz
 さてさて、このアプリの魅力はこれだけではありません。前記したタイマー撮影とは別に1枚1枚マニュアル撮影できるのですが、その際直前の画像をオーバーラップしてくれるのです。つまりオニオンスキン機能ですね。それによりカメラを固定しなくても、極力アングルの合ったコマ撮り撮影が可能になります。
 で、試したのが右の動画。各フレームともアングルに微妙なバラつきはありますが、それでもオニオンスキンの恩恵は大きいと実感。
 ところで、実用的な使い方はないものか? パッと思い浮かぶのは「植物の成長記録」「マイホームの施工過程の記録」ですかね。両方とも僕には無縁ですけど(苦笑)、前者は撮ってみる価値はありますね。要は、定点撮影できないような長期に渡る記録の際に重宝するアプリです。
 と、ここでアレを思い出した方がいらっしゃるかも? そう、以前ご紹介した「観測カメラ」。このアプリもオニオンスキン対応で、その名の通り観測に特化したアプリ。
 ですが、すべて「iTimeLapse」で実現可能(似非裸眼立体視すらw)なので、短い付き合いでしたがお別れすることにしました。

11/24/2009 22:59 note iPhone

comments & TB (0)

name

trackback URL