今週の音楽「第六交響曲 第2楽章」はいかが?
PlutinumVerb
 昨日書いたLogicのPlutinumVerbですが、実はちゃんと使い出したのってここ最近なんですよ。と言うのは8500時代に1回試してみたら、1つしか使ってないのに重くて動かなかったからです(^^;)
 が、G3を使用している現在はそこそこ使えてますし、それよりも何よりも僕のもとめていた機能が揃ってて感動しました。
 まずEarly Reflections。文字どおり初期反射の機能で、本来は使い方が違うのかもしれませんがパートを遠ざける場合に使いまくってます。以前はプレート系のリバーブを深めにかけたりしてたんですが、この機能で見事に遠ざかりますね。
 次にLow LevelLow Ratio。このパラメータで低音パートの響き具合を調節できます。つまり低音部分の残響を抑えたり増やしたりできるってわけです。
 通常、ベースやバスドラといった低音パートはリバーブをかけないのが定石なんですが、オケ物の場合は逆なんですね(音響学的なことはわかりませんが)。後者の場合、この機能のおかげでマスターフェーダーにPlutinumVerbを仕込むだけで済むようになりました。まあ、もともとリバーブ云々ではなくホールの鳴りを意識するわけですから全体にかけるべきなんですが、僕のハードリバーブにはこの機能が搭載されていないので(っつーかこういう機能が存在することも知らなかった(爆))、結果がイマイチなんですよ。なのでどうしてもパート別にリバーブの量を調節する必要があったわけです。なので以前からこういう機能があったらな〜と思っていたわけです。
 とまあ、とにかく嬉しいです。ってLogicにこのリバーブが搭載されて何年経つんだよ!?って感じですが(苦笑)、EXS24同様、変な先入観は禁物ですね〜。

12/22/2003 23:59 note Mac

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