レスポール一筋の僕が突然ストラトにデレた件

最初は「どうせ息抜きに弾く程度だし一番安いヤツでいいや」と思っていたのですが、いろいろリサーチしてる間に出逢ってしまいました。ST68-TX。もう君じゃなきゃダメだ! 君以外考えられない!
そんなST68-TXを手にとった第一印象。レスポールと比べて軽い! やー、君はなんて軽いんだ! もっとも、SGには及びませんが(一時期浮気してたw)。







経年劣化で黄ばむから良いわけで、最初から黄ばんでるのってちがうでしょ。と最初は思っていたのですが、このモデルに一目惚れしてからは「ビンテージホワイトも悪くないな」などと前言撤回w




それよりも! ストラトって、弦の先っちょをペグの真ん中に収納できるんですね! これは嬉しい! モデルによるのかな?
これなら迂闊に触れて、弦の先端が指に刺さることもない。なお、個人的にこのことを「嫁に噛みつかれる」と呼ぶw


ちなみにレスポール時代もフロントの音を好んでました。レスポールの場合、フロントだと歯切れが悪くなってしまうのですがストラトはそんなことはなくキレキレ。最高です。
そんな最高な君を「いろは」と命名。ST68-TX→68→ろは→いろはw これからよろしくね! まあ、曲に活かすかは未定ですけどね。
あ、ひとつ不思議なことが。「シングルコイルはノイジーだ」と聞いていたのですが、確かにそのとおりだと思いました。ところが、ハーフトーンに切り替えるとピタリとノイズが消えるのです。
ハーフトーンの場合、2つのピックアップが有効になるので1つ1つの出力が半減する。よってノイズが消えるのかな? と推測。


