今週の音楽「第六交響曲 第2楽章」はいかが?
EXS24への不信感
 これまでEXS24で不満はなかったんですが、Opus1を使用して始めて妙な現象に遭遇しました。その前に、今のところ編成はこんな感じです。
第1バイオリン(レガート)
第1バイオリン(ロングトーン)
第1バイオリン(ピチカート)
第2バイオリン(レガート)
第2バイオリン(ロングトーン)
第2バイオリン(ピチカート)
ビオラ(ピチカート)
チェロ(ピチカート)
コンバス(ピチカート)
フルート(レガート)
クラリネット(レガート)
オーボエ×2(スタッカート)
ファゴット(スタッカート)
ホルン×2(スタッカート)
ハープ
チェレスタ

 で、現象ですが、似たような場所で音が途切れたり途切れなかったり……。途切れるパートは何故か必ず第2バイオリンのロングトーン。音数の問題か?と思い、試しに一番発音数の多いハープ(延々アルペジオ(笑))をミュート。そしたら途切れはなくなる。
 この現象をMIDIAさんに聞いてみたところ、「EXSの仮想メモリの設定を色々と変えてみてください」とのこと。どうも「HDへのアクセスが追いついていないのでは?」と言うことでしたが、時間的に検証はまだやってません。でも、CPUメーター上は全然余裕があるんですけどねえ。それともEXSに限ってはCPUメーターとリンクしていないのでしょうか?
 まあ重いパートはフリーズしちゃえば問題ないんですが、試行錯誤中は面倒なので使いたくないです。いずれにせよ、これからまだまだパートを足して行くつもりなので不安です。
 と言うわけで、EXS24対する初めての不信感でした。

6/25/2004 23:59 note Mac

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