クイックルックの怪現象@qlImageSize



qlImageSizeをアンインストールするといつもどおりのクイックルックに戻るのですが、しばらく原因がqlImageSizeにあるとは気付かずに、あの手この手で試行錯誤してしまいました(苦笑)
一週間ほど前、Flashでとあるコンテンツを制作していたところ、Finderごとフリーズしてしまったことがあったのです。その時は本体の電源を落として再起動をかけたのですが、そのせいでFinderが壊れてしまったのかも? とか思ってみたり。
とりあえずググってみたり。すると、「sugarsync managerが悪さをしている」というケースは見つかったのですが、僕はインストールしていないので却下したり。
ターミナルから「sudo update_prebinding -root /」というコマンドでFinderをアップデートする方法を知り、さっそく試してみるも「コマンドが見つからない」と怒られてみたり。
さらには、デスクトップの.DS_Storeを削除してみたり。いや、削除というか更新? 「ファイル名に濁点を含めるとDS_Storeが破壊される」という有名なバグがありますが、これを逆に利用してみたり。
最悪は、内蔵HDDが壊れかけているのかと疑ってみたり。
それを判断するために、新たにユーザーアカウントを作ってみたり。
「qlImageSize」は、プレビュー時に画像のサイズを表示してくれるプラグインなので、正常に動けばマイ神プラグイン確定だったんですけどねえ……。そんなわけで、泣く泣く削除しました。


そして一年後の現在でも改善はなされていないわけですね。
良いプラグインだけに残念です。
ともあれ、コメントありがとうございました!